シンガポールの暗号資産取引所であるBitradeXに、10,000ドル相当の暗号資産(約156万円相当)を預けて、約12週間AIに運用してもらった収益結果についての報告記事となります。
結論から申し上げますと、現在運用を開始してから約12週間(3ヶ月弱)が経過しましたが、毎日約1万円相当の暗号資産が収益として還元され続けています。
月間では約30万円相当となります。
この収益は、BitradeXアプリ内の収益プールに日々ストックされてゆき、溜まった収益にはさらに複利がかかるという、恐ろしいほどの還元率となっています。
溜まった収益は、引き出して現金化するもよし、暗号資産のデビットカードで買い物に使うもよし、再投資して元本を増やしてさらに収益額を増やすもよしと、自由に使用することができます。
言葉の説明だけでは、本当か?という印象を持たれるのは当然かと思いますし、実際私も運用開始するまでは半信半疑でしたので、まずは試験的な運用から始めたという経緯があります。
この記事では、実際のBitradeXアプリの収益分析画面に基づいて、運用結果を紹介しながら詳しく説明させていただきます。
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この記事でわかること
- BitradeXのAiBotで10,000ドル相当の暗号資産を12週間運用した結果の収益額
- BitradeXの暗号資産運用AIの概要
- AiBot 360Dの一年後運用シミュレーション 最高年利は400%超
- BitradeXの暗号資産AI運用の始め方
AiBotによる暗号資産運用結果
AIによる暗号資産運用で、年利180%の自動運用という謳い文句なのが、BitradeXの“Ai 360D”と呼ばれる運用パッケージです。
暗号資産にしては極めてリスクが低く、BitadeXによって元本が保証されている上、日利0.5%の収益も保証されているという話を聞き、これは試して見る価値があると判断し、2週間の試験的な運用を経た後、本格的な運用を開始しました。
詳細はのちに説明いたしますが、まずは収益結果から見てみましょう。
BitradeXのAiBotに10,000ドル相当の暗号資産を12週間運用してもらった収益結果


- 初期投資額合計 約10,000USDT
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投資額の合計は10,000 USDT≒10,000 $ ≒ 156万円 です。
- 運用期間 約12週間
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試験的運用 600USDTで2週間 本格運用 追加9,400USDTで約10週間が経過しました。
収益の多くを再投資しているので、現在の運用額は約13,400USDTです。 - 12週間の収益合計額 約4,000 USDT 現在の収益 約70USDT/日
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12週間(3ヶ月弱)の運用で得た収益は、約4,000USDT(約62.4万円)で、現在1日あたり約70USDT(約1万円)が還元され続けています。
元本の約40%分が12週間(3ヶ月弱)で還元されたことになります。
- Ai360Dは元本が360日間ロック 収益は5%の手数料を払えば自由に引き出せる
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BitradeXのAi360Dというパッケージは、投入した元本は360日間ロックされており、満期後に全額が返還されます。
収益は元本の0.5%が2日後から毎日還元され、それが360日間続きます。
ですので年利(360日)は0.5%×360日=180%となります。元本、収益共にBitradeXによって保証されています。
収益を詳細に分析
運用結果の概要を見ますと、Ai360Dが日利0.5%だとすると現在の収益と計算が合わないと思われるかもしれませんが、これは“収益の一部をAIに再投資する”を繰り返しているのが理由です。
溜まった収益をAi360Dに再投資することで元本が増えていき、それに従って日々の収益も増えていきます。
つまり手動で日利0.5%+0.5%の複利を実現させることも可能だということになります。
実際には収益の一部を現金化(コンビニATMで出金、日本円に換金して自分の口座に送金)したり、暗号資産のデビットカードに入金して飲食や買い物に使用(暗号資産のVISAカードで直接支払いができる)したりしていますので、全額再投資していれば現在の収益はもっと高くなっていたでしょう。
最初はいろいろと試してみたかったというのもあり、収益の使い方はかなり多様に振り分けました。
収益をどのように振り分けて使おうかと悩むこともBitradeXの楽しみです。
それでは、収益の再投資を繰り返した結果どのように収益が増えっていったのかを詳しくみていきます。
BitradeXアプリの収益分析結果




- 12月初頭までは600USDTの試験的な運用
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11/25に600USDT(約9万3,600円)を”AiBot 360D”に投入して試験的に運用を開始しました。
12/10までは日々の収益は約3USDT(約475円)だったことがわかります。 - 12月9日に9,400USDTを追加投資
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試験運用で実際に収益が毎日還元されることを確認できたので、本格的な運用を開始することにしました。
運用額の合計額を10,000USDTに決定し、追加で9,400USDTを入金して本格運用を開始しました。
AiBotの収益は2日後から反映されます。
追加投資により12/11から日々の収益が約50USDT(約8,000円)に増えています。10,000USDT×0.5%=50USDTですから、日利0.5%の計算通りです。 - 溜まった収益を”AiBot360D”に再投資を繰り返す
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ある程度溜まった収益はAiBot360Dに再投資を行い、運用額を徐々に増やしています。
結果、日々の収益が徐々に増えていっているのがわかります。ちなみに、Ai360Dの年利は180%ですが、もし収益を全額Ai360Dへの再投資に振り分けると、計算上は年利440%にもなります。
つまり、10,000USDT(約156万円)を360日複利運用すると、360日後の総資産は54,000USDT(約840万円)にもなるということです。恐るべし複利の効果です。
このAi360に全額再投資することによる複利運用に関しては、後の項目でエクセルによる簡単なシミュレーション結果を紹介いたします。
BitradeXのAiBot360Dパッケージの概要
それではここで、BitradeXの“AI360D”パッケージの概要について紹介いたします。


- 日利0.5% 収益複利0.2%
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運用開始日の翌日からAiBotによる運用が始まり、2日後から0.5%の収益が還元されます。
還元された収益は収益プールに蓄積され自動的に複利0.2%で運用されます。 - 年利180%
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360日間の総収益は0.5%×360日=180%になります。
- 元本は360日間ロック
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運用を開始すると元本は360日間ロックされ、引き出すことができません。
- 最低運用額 100USDT、収益、元本共にUSDNで返還
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運用を開始するには100USDT相当以上の暗号通貨が必要です。
BTC、ETH、USDT、USDN、TRX、BTXなど、様々な暗号通貨で運用が可能ですが、収益はすべてUSDNで還元され、運用終了時には元本もUSDNで返却されます。 - AiBotの運用効率は勝率7割〜9割 年利470%以上(2025年実績)
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BitradeXのAIの勝率は7〜9割と言われており、自分の運用状況は完全に透明化されていて、取引の詳細画面ですべて閲覧可能です。
AiBotの運用による年利は2025年の実績で470%を超えていて、そのうちの180%が個人ユーザーに還元されています。
ちなみにAI360Dによる運用は全世界60カ国、16万5000人以上が参加しているそうで、参加者は現在も増え続けています。 - 元本、収益共にBitradeXによって保証
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システム障害や元本の純資産下落による損失が発生した場合にはBitradeXにより全額が保証されます。
AI運用による過剰な運用益はファンドプールに補填され、収益が0.5%に達しない場合にはファンドプールから補充されるため収益も保証されています。
BitradeX AiBotの詳細な説明(BitradeXアプリより抜粋)
BitradeXのAI Bot製品にはどのような種類がありますか?
BitradeXプラットフォームは現在、2種類のAI Bot製品を提供しています:
- AI 30-360:定期商品で、30日、90日、180日、360日など様々な投資期間を提供し、ロック期間中は早期償還ができません
- AI Daily:柔軟な商品で、資金はいつでも委託解除と償還が可能で、保有期間が長いほど収益率が高くなります
BitradeX AI Botは従来の金融商品と比べてどのような優位性がありますか?
- スマートアルゴリズム:先進的なAI量的取引技術を採用し、市場を24時間監視して取引戦略を実行します
- 二重収益:基本収益に加えて、収益増加プールが追加の複利成長を提供します
- 柔軟多様性:定期と柔軟な2つの投資方法を提供し、異なる流動性ニーズを満たします
- 収益保証:プラットフォームファンドプールが設定されており、実際の収益が期待に達しない場合、差額が自動的に補填されます
- 低い参入障壁と高い効率性:最低投資障壁が低く、操作が簡単で、資金を効率的に活用します
AI Botの安全性はどのように保証されていますか?
BitradeX AI Botは複数の措置を通じて資金の安全を保証します:
- ファンドプール保証メカニズム:可能な収益差を補填するための専用ファンドプールを設立
- リスク制御システム:AIモデルがリアルタイムで市場リスクを監視し、戦略を適宜調整します
- 多重検証:取引戦略は厳格なバックテストと実戦検証を経ています
- 資産分離:投資資金とプラットフォーム運営資金が厳格に分離されています
- 技術保証:金融レベルのセキュリティアーキテクチャと暗号化技術を採用しています
BitradeXはユーザー資金の安全をどのように保証していますか?
BitradeXは銀行レベルのセキュリティアーキテクチャを展開し、包括的な資金保護システムを構築しています:
- トップレベルのセキュリティ保護:AWS GuardDutyとカスタマイズされたWAFシステムを展開し、年間平均3.2億回のネットワーク攻撃を成功裏に防御しています
- コールドウォレットとホットウォレットの分離保管:プラットフォーム資産の95%がマルチシグネチャコールドウォレットに保管され、秘密鍵は分割技術を使用してシンガポールの金融級セキュリティ金庫に保管されています
- リアルタイム監視システム:24/7常時セキュリティチームが監視し、異常取引を即座に発見して処理します
BitradeXのリスク制御システムと収益保証メカニズムは何ですか?
BitradeXは業界をリードする5段階立体リスク制御アーキテクチャと二重保証メカニズムを構築しました:
- 5段階リスク制御システム
- 事前予防:AIシステムが毎日1000回以上のストレステストを実行し、リスク閾値がトリガーされると即座に自動サーキットブレーカーが作動します
- リアルタイム監視:リスクエクスポージャーをリアルタイムで均衡させ、1日の最大下落幅を2%以内に厳格に制御します
- 事後保証:2000万ドルの特別リスク準備金プールを設立し、システム障害による非市場的損失が発生した場合、100%元本返済を開始します
- 革新的な二重保証メカニズム
- 元本安全バックアップ:モデル計算偏差によるお客様の元本純資産下落の場合、プラットフォームは実際の損失値に基づいて全額補償します
- 戦略双方向調整:
- 正方向超過保留:実際の収益が事前設定基準を超えた場合(例:約束された0.3%が0.5%に達した)、超過分の40%がリスク準備金プールに注入され、60%がお客様のものになります
- 逆方向差額補填:収益が基準値より低い場合、プラットフォームは差額を補填するだけでなく、差額の10%を追加で戦略最適化に使用します
- 動的収益補償:収益差額部分は日次決済レポートと同時に支給され、適時性と透明性を確保します
- ⚡ BitradeXは「元本+収益」二重保証モデルを初めて導入し、TWAP動的価格設定メカニズムを適用することで公正な補償計算を保証し、業界標準の補償範囲を完全に超えています
360日後の運用結果シミュレーション
BitradeXのAi360Dを利用した暗号資産の運用シミュレーションを2パターン紹介いたします。
AI360Dに10,000USTを360日間運用した結果のシミュレーションです。
運用方法は次の2パターンでシミュレーションしています。
- 運用益をそのまま放置した場合
- 運用益を全てAI360Dに再投資した場合
AI360Dで360日間運用した結果(収益再投資なし)
AI360Dパッケージで10,000USDT(約156万円)を360日運用し、その間、収益の再投資はなしで完全に放置した場合のシミュレーションです。
- 年利 262%
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AI360Dの年利180%に加え、収益プールの複利0.2%が加わることで、全体として年利262%となります。
- 360日後の総資産 32,600USDT
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初期投資10,000USDT(約156万円)は、360日後に総資産36,200USDT(約565万円)となります。
つまり、360日後には投資した額の3.62倍の資産になるということです。 - 360日後の1日の収益 約102USDT
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360日後の1日の収益は、AI360Dの収益:50USDTに収益プールの複利:約52USDTを加えた、計102USDT(約1万6,000円)となります。
つまり何もしなくとも一年後には月に48万円の収益が還元されるようになるということです。
※実際に収益を現金化するには手数料がかかります。
一度運用を開始してそのまま放置するだけでも十分すごい結果が得られるのですが、次のシミュレーションでさらに驚きの結果が得られます。
AI360Dで360日間運用した結果(収益100%再投資)
AI360Dパッケージで10,000USDT(約156万円)を360日運用し、収益を100%AI360Dに再投資した場合のシミュレーションです。
収益プールの合計が150USDT以上になると、全額をAI360Dに再投資するというサイクルを繰り返しています。

- 年利 447%
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収益の再投資により運用額は0.5%/日の割合で増えていき、その運用額に対して日利0.5%の収益が還元されるという複利運用を手動操作で作り出した結果、年利447%というとんでもない数値となりました。
- 360日後の総資産 54,700USDT
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初期投資10,000USDT(約156万円)は、360日後に総資産54,700USDT(約850万円)となります。
つまり、360日後には投資した額の5.47倍の資産になるということです。 - 360日後の1日の収益 約102USDT
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360日後の1日の収益は271USDT(約4万2,000円)となります。
つまり再投資を繰り返した結果、一年後には月に126万円の収益が還元されるようになるということです。
※実際に収益を現金化するには手数料がかかります。
実際のところ、再投資の操作を行うのが手間ではあるのですが、日々の収益が少しずつ増えていくのが実感できますので、まったく苦にならないどころか、毎朝アプリを立ち上げて収益を確認するのが日々の楽しみになってきます。
2種類のシミュレーションを行いましたが、日々の収益の活用方法はこれ以外にもいろいろと考えられます。
一部を現金化して生活費の補填に回したり、暗号資産デビットカードを作成して交遊費に使ったり、他の暗号資産投資に回したりといろいろな活用方法が考えられますが、それらすべてが元本以外の収益だけで賄うことができると考えるとすごいことだと思います。
そうなるとむしろ税金対策を考える必要が出てくるのですが、暗号資産に関する税金についてはいずれ別記事にて解説したいと思います。
BitradeXのAI運用を実際に始める方法
AiBotサービスはいつまで続くのか
BitradeXのAI投資がすごいことはわかりますが、このサービスが一体いつまで続くのかということが非常に気になります。
現在BitradeXは暗号資産取引所の世界ランキングで総合約50位、取引量で約90位(2025年末時点)となっていますが、BitradeXとしてはAiBotによるこのサービスを中心としてユーザーの増加と取引量の増加を目論んでおり、2027年中に世界10位以内を目標として定めているそうです。
ですので、目標を達成するとこのサービスは縮小されるか、なくなる可能性もあると考えるのが妥当です。
また、2025年11月時点で、大手の取引所で同様のAIによるサービスを行なっているところはないようですが、同様のサービスが他の大手取引所で始まりますとAI同士の凌ぎ合いとなり、BitradeXのAIの勝率が下がり、同水準の還元率が維持できないといったことも考えられます。
このサービスがいつまで続くかという問いに対しては、現在のところなんともいえませんが、このサービスがあるうちに少しでも早くこのサービスに参加し、少しでも多くの収益を某受しておきたいというのが個人的な感想です。
BitradeXの暗号資産AI運用の始め方
BitradeXには、紹介したAI360D以外にも様々な暗号資産運用パッケージがありますが、それらの中で最も還元率の高い”AI360D”について、詳しく解説してきました。
是非ともAI360Dを始めてみたいという方は、100USDT(約1万7000円)からスタートすることができますので、まずはアカウント作成から始めてみてください。

実際のアプリの操作方法は、暗号資産は初めてという方にもわかりやすいように解説記事を逐次アップしていきたいと考えています。



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